DrupalBee
Drupalでウェブサイト構築
カスタムモジュールに数行のコードを追加することで、実際にはメニューとは関係のないパスを閲覧している時に、任意のメニューリンクをあたかもアクティブであるかのように見せる方法です。
Drupal 7でミニサイトを作成しました。大したことはできませんが、「Drupalでこんなことができます」というものや、DrupalBeeでご紹介する設定を実践したものを見ていただけるようなサイトにできたらと思っています。
これまで二年半ほど続けてきたCocoaSpaceですが、一昨日(3月7日)、Drupal Gardensに移転し、同時にサイト名をDrupalBeeに変更しました。旧サイトの記事のほぼ全てをこちらの新サイトで閲覧できるようになっているので、新サイトの方に来ていただけると嬉しいです。
ノードへの新規のコメントがあった際に通知メールを送る方法はいくつかあると思います。ここではDrupal 7のコアの機能、Actions、Triggersを使って通知メールを送る設定の手順を書いてみたいと思います。
先月、このCocoaSpaceをDrupal 6からDrupal 7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようですので、ここであえて書いてみたいと思います。
Drupal 7へのアップグレードに伴い、使用するモジュールを若干見直しました。Drupalを始めたばかりの方の役に立つかもしれないので、CocoaSpaceで使用する主なモジュールについて、ここで簡単にご紹介したいと思います。
2011年8月20日、"Responsive"なHTML5ベーステーマ、Omegaのパージョン7.x-3.0-rc5がリリースされました。リリースノートによれば、Omega 7.x-3.0-rc5は正式リリース前の、最後のRC(リリース候補)とのことです。数日のうちに正式版がリリースされるようです。
Twitterモジュールのバージョ6.x-2.6からか、それ以前のバージョンからか忘れてしまいましたが、ViewsのフィールドにTwitterでの各つぶやきのStatus IDを追加できないようになっていました。これではTwitterの各つぶやきへリンクできないので、シンプルなカスタム・モジュールを作成して、修正を試みました。
この度、コンピュータやウェブサイト構築などについてのブログ的なサイト、Blueman Dancingを始めました。テーマにはOmegaを使用し、ノード数のカウント付きのターム・リストや、Viewsを使用しての関連記事の表示をDrupal 7で再現してみたりもしました。
テーマをCSSで調整しているとき、「こんなCSSクラスがあればデザインしやすいのに...」、と思ったことはありませんか?今回はDrupal 7において、template_preprocess_html()やtemplate_preprocess_node()を使用して、CSSクラスを追加してみました。