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Ubercart 2のテスト/デモサイトをスタート

投稿日時: 2010/04/27(火) - 23:43
Drupalバージョン: 
カテゴリ: 
モジュール: 

商品情報はZen Cartのデモショップのデータをインポートしました。

DrupalのEコマースサイト構築モジュール、Ubercartのテスト/デモサイトをスタートしました。CocoaSpace自身のテスト目的の他、CocoaSpaceで実際に試してみたUbercartの設定やカスタマイズの結果を見ていただくデモサイトにしていきたいと思っています。UbercartについてはDrupal一般と同様、まだわからないことだらけですが、誰かのお役に立てるかもしれない情報を掲載していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

Ubercart 2のテスト/デモサイト URL: http://ubercart2.cocoaspace.uni.cc(閉鎖しました)

ダミーコンテントとしてZen Cartのデモショップのデータをインポート

ダミー商品の作成をどのようにしようか迷いましたが、これもオープンソースのEコマースサイト構築ツール、Zen Cartのデモショップのデータを流用させていただきました。Table Wizardモジュール、Migrateモジュールなどを利用して、単純にUbercart 2の商品ノードに移行しました。従いまして、Zen CartからUbercartへのデータの移行とか、そういった大それたことではありません。Zen Cartのデモショップの商品情報の一部を、Ubercartの商品ノードの対応するする部分にインポートしただけです。しかし、Table WizardやMigrateがどのようなものなのか試すことができ、そしてUbercartのデモサイトのダミーコンテントを簡単に作成することができました。今後機会がありましたら、今回のデータ移行を例にとって、Table WizardとMigrateのご紹介記事を書けたらいいなと思っています。

テーマにはAcquia Prosperを使用

テーマについてはUbercart向けのさまざまな機能を備えたAcquia Prosperを使用しました。自分でUbercart用のテーマを作成する際にも参考にさせていただきたいテーマです。Ubercart向けの機能としてどのようなものがあるのかほとんど把握できていませんが、面白い機能がありましたらご紹介していく予定です。

日本語翻訳について

今回インストールしたUbercart 6.x-2.2の本体には日本語翻訳ファイルは含まれていないのですが、Googleで検索したところ、下記のページにて日本語翻訳ファイルが提供されていました。今回はそれを利用させていただきました。

Japanese Ubercart 2.X Translations | Alethia

上記のページを拝見すると、http://localize.drupal.org/languages/jaでアカウントを作成すると、Ubercartばかりではなく、Drupalのすべての日本語翻訳ファイルの最新版を入手できるとのことです。興味のある方はアカウントを作成されてはいかがでしょうか。

おまけ

昨日Twitterに投稿しましたが、UbercartのプロジェクトページにDrupal 7用に開発されているUbercart 3のalphaバージョンがリリースされていますね。興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

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